ピアノ 楽譜 読めない

ピアノ楽譜が読めなくても弾ける!その理由とは?

ピアノ楽譜 読めない

 

趣味でピアノを始めてみようかなと思っていても「楽譜が読めないから弾けないよなー」と思ってしまい、結局諦めてしまう方もいるのですが、それは非常に勿体ないです。

 

ピアノが弾けるようになるのに必ずしも楽譜が読めるようになる必要はないのですよ。

 

例えば、音楽室の壁に貼られていた音楽家の中には耳が聞こえなかったり、目が見えなくてもピアノが弾けた方がいますよね。

 

世界に名だたる音楽家になるのなら才能は必要になるかもしれませんが、特別な才能がなくても趣味でピアノを弾くのはできます。

 

そもそも、楽譜が読めないというのはどういったことなのでしょうか。

 

解釈の仕方はいろいろあります。

 

五線譜の音符が読めないのか、楽譜に書かれている記号が読めないのか、演奏中に楽譜を見ることができないのか、など楽譜が読めないと言ってもこれだけの解釈があるのですね。

 

ただ、大事なことがあります。

 

それは「楽譜が読めない=ピアノが弾けないなのか」」ということ。

 

楽譜が読めないからピアノが弾けないというのは、泳ぎ方を知らないから海に入れないということと似ています。

 

陸上でいくら水泳のフォームを練習したところで、泳げるようになるかと言われたらそうではありませんよね。

 

まずは下手くそでも海に飛び込んで、水に慣れたりして実際にその環境に飛び込むことが大事です。

 

ピアノも同じで、楽譜をまずは読み込んだり、楽譜を理解するのではなく、実際に鍵盤に触れてみることが大事なのですよ。

 

音符が読めないのならドレミを書けばいいですし、耳で楽譜を覚えることだってできます。

 

ですから、「楽譜が読めない=ピアノが弾けない」というのはイコール関係ではありませんし、ピアノを弾く上では最初はそこまで重要ではありません。

 

このサイトでも紹介している「30日でマスターするピアノ教本」は楽譜が読めなくてもピアノが弾けるような工夫がされています。

 

例えば、ドレミや指番号が書いてある楽譜を用意してくれていたり、DVDがついているので演奏しているときの音からも確認することができるのですよ。

 

ピアノを練習する場合、目だけでなく指や耳などいろんな感覚を使いながら練習することができるので、まったくピアノを練習してきていない人でも気軽に練習することができます。

 

まずは楽譜が読めないからピアノは弾けないという先入観をなくしてみましょう。

 

それができれば案外すんなりとピアノの練習に取り組めますから、「30日でマスターするピアノ教本」でばっちり練習してみてくださいね。

 

 

>>「30日でマスターするピアノ教本」でピアノを弾けるようになる!