ピアノ ペダル 踏むタイミング

ピアノのペダルを踏むタイミングがわからない…コツはコレ!

ピアノ ペダル 踏むタイミング

ピアノは指を動かして弾く楽器ですが、動かすのは指だけではありません。

 

ご存知の方も多いと思いますが足も一緒に動かしてペダルを踏むことが必要な楽譜もあります。

 

入門から初級程度の楽譜であれば、ペダルを踏まなくてもいい楽譜に編曲されていますので、趣味程度でピアノを弾くのなら必要のない技術ともいえるのですが、ある程度弾けるようになって「もっとレベルアップしていろんな曲を弾きたい!」と思ったらペダルの技術も必要になってきますよ。

 

ペダルを踏むだけなので簡単そうに思えますが、ピアノを始めて間もない方だと意外と難しかったりします。

 

いろんな動きをする指と比べるとこんなもの簡単!と思ったりするのですが、両手と足を同時に動かすのは慣れてないと簡単にはできないのですね。

 

ピアノのペダルを踏むときのコツですが、ピアノ初心者は分解して考えるようにしましょう。

 

どういうことかというと、まずは「ピアノ部分を完璧に弾けるようにする」ということ。

 

鍵盤がスムーズに弾けていない段階でペダルの動きも加わってしまうと、初心者には難しいです。

 

ですので、まずはピアノの演奏部分を無意識でも弾けるような状態までレベルアップすること、その上でペダルを踏む動きを意識して練習するようにすると、比較的うまくいきます。

 

いろんな動きがあったとしても結局は個別の動きの集合なので、まずはできることを完璧にできるようにして、その上で足の動きを加えるようにしていきましょうね。

 

 

また、ペダルを踏むときのタイミングですが、音を弾いた直後に踏むのが理想的です。

 

鍵盤を弾くときや離すときと同時に踏んでしまうと音がブツっと切れてしまってあまりきれいな音が鳴らないのですね。

 

なので、基本的には音を弾いた直後、ペダルを離すときは次の音を弾く瞬間というイメージで踏むと比較的綺麗な音色のまま演奏することができますよ。

 

 

簡単にピアノのペダルのを踏むタイミングについて書いてきましたが、ペダルの踏むタイミングに関しては感覚的な部分が大きいです。

 

それに、趣味レベルで弾くのであればそこまで気にする必要もありません。

 

自分で弾いていて違和感がないのであれば、あまり気にせずに練習を続けた方がいいでしょう。

 

ピアノの基本は指でする演奏ですから、初心者はペダルは二の次で、まずはしっかりと指を動かせるようになるのを目標にしてみてください。

 

それができれば、自然といいタイミングでペダルも踏めるようになるはずですよ。

 

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