ピアノ 上達しない

ピアノが上達しない原因はコレ!

ピアノが上達しない

ピアノを弾いてみたもののなかなか上達しないという経験は誰しもが経験していること。子供であれば毎日上達していくような成長がありますが、大人からピアノを始めた場合だとなかなかそうはいきません。

 

運動(運指)能力は子供の方が発達していますから、子供のころからピアノに触れている方に比べるとどうしても上達しにくいです。

 

ただ、まったく上達しないかというとそんなことはないですよ。

 

ピアノが上達しない原因はたった一つ「たくさん練習をしていないから」です。

 

当たり前ですが、これ以外に上達する方法はありません。練習しなければピアノが弾けるようになるということはないでしょう。

 

それがわかっているのになかなかできないという悩みはある種仕方がない部分はあります。

 

仕事や家事をしていてその上でピアノの練習をしていくわけですから、なかなか時間は取れないですし、気になることがあるとピアノに集中できないでダラダラ練習してしまって、結局意味のない時間を過ごしてしまうことになってしまいます。

 

ピアノは好きだけれど、練習は面倒に思ってしまうというこの気持ちが上達を妨げてしまうのですね。

 

ただ、原因がわかれば対策もできます。

 

ピアノが上達したい方にどんな対策を取ったらいいのかをお伝えしておきますね。

ピアノ上達の3つのポイント

ピアノが上達するためのポイントを3つほど紹介しておきますので参考にしてください。

 

・とりあえず行動に移す

ピアノが上達しないと言っている人で意外と多いのがピアノの前に座ってピアノに触れないということ。

 

楽譜を眺めていたり、すぐにスマホやテレビの画面を観ていたり、ピアノの前にはいるのに肝心の鍵盤に触れていないというパターンの方が意外と多いです。

 

ピアノの練習をするのなら楽譜の読み込みは事前に確認しておいて、スマホやテレビは観ないようにして鍵盤に触れるようにしましょう。

 

鍵盤にとにかく触れることを意識することが上達への第一歩となりますよ。

その日の目標を決めて練習に取り組む

 

大人がピアノの練習をする場合、毎日時間を取ることはなかなか難しいです。けれども、5分でもいいのでピアノの練習を毎日するようにしましょう。

 

5分あれば前回までの復習とプラス1小節新しい部分の練習ができますから、少しでもいいから前に進んでいる感覚を持つようにしてください。

 

成長していると客観視できればピアノが弾けるようになっていく感じを実感できて、上達も早くなっていきますから、その日の目標を決めて、たとえ短い時間でもピアノに触れるようにしましょう。

教本をうまく活用する

ピアノが上達したいのなら教本を上手に活用していくようにしましょう。

 

ピアノ教室であろうがDVD教材であろうが、結局は自分自身がピアノに触れなければ練習にならないので、自主練をするときにしっかりと教本からポイントを確かめるようにする必要がありますよ。

 

ピアノ教本をしっかりと確認しながら取り組むことは勉強でいう教科書をしっかりと読むことと同じですから、上達したいのなら教本をうまく活用してくださいね。

 

 

ピアノがなかなか上達しないと感じているのなら、たくさん練習することがどうしても必要です。

 

練習しているとしっかりと自信を持っているようになれば自然と上達していきますよ。