電子ピアノ キーボード 違い

電子ピアノとキーボードの違い

電子ピアノとキーボードのは共通しているところが多く、見た目としてはピアノと電子ピアノが似ていますが、性能としては電子ピアノとキーボードの方が似ています。

 

電子ピアノとキーボードが似ているのはどちらもピアノ線がなく、鍵盤を押すとセンサーが反応して鍵盤を押す強さで強弱が決まるタッチレスポンス機能が備わっているのですね。

 

なので、電子ピアノとキーボードの方が仕組みとしては似ているのですよ。

 

 

電子ピアノとキーボードの違いについてですが、電子ピアノの方が若干ピアノの鍵盤の感覚に近いです。

 

キーボードは鍵盤が軽いのでピアノのように叩くというよりは押すような感じなので、ピアノの発表会などを控えている方はキーボードよりも電子ピアノの方が感覚の違いは小さくて済みますね。

 

それでも電子ピアノとピアノを比較すると鍵盤の感じは違うので、本格的にピアノに取り組みたい方や子供のうちにピアノに触れさせたいと思っている方はピアノの方がいいでしょう。

 

電子ピアノとキーボードの違いはそんなにないのですが、一つ大きな違いがあります。

 

それが鍵盤数です。

鍵盤数の違いが大きな違い!

電子ピアノとキーボードは似ているところが多いのですが、一番の違いは鍵盤数です。

 

ピアノの鍵盤数は88鍵となっているのですが、電子ピアノも88鍵となっていて、サイズ感はピアノとほぼ変わりません。

 

一方のキーボードですが、88鍵のものもありますが、他にも76鍵、61鍵、49鍵、25鍵といくつかの鍵盤数のものが存在しています。

 

 

鍵盤数の違いはピアノを練習する上では大事なポイントとなっていて、レベルの高い楽譜になると88鍵ないと鍵盤が足りないというものもあるのですね。

 

ですので、鍵盤数は88鍵あった方が不満は少ないでしょう。

 

鍵盤数が多い方が価格が高くなるので、予算に都合がある場合は電子ピアノではなくキーボードでも十分練習することはできます。

 

キーボードでも61鍵以上あれば中級から一部の上級レベルの楽譜でも鍵盤数は足りるので、趣味でピアノを弾きたいと思っている方は61鍵あれば8〜9割方の楽譜は弾けるでしょう。

 

49鍵以下だと中級レベルの楽譜は鍵盤数が足りなくて弾けないことが多いので、どのくらいのレベルまで弾けるようになりたいのかを最初に決めておくといいですね。

 

ちなみに、このサイトで紹介している30日でマスターするピアノ教本は61鍵の鍵盤数があれば、第1弾〜第5弾まで弾くことができますよ。

 

第5弾まで弾ければ中級レベル以上と呼べると思いますからいろんな楽譜にチャレンジできるでしょう。

 

電子ピアノを選ぶかキーボードを選ぶかの基準は61鍵か88鍵(76鍵)のどちらが自分に合っているかで選んでみてください。

 

本格的に弾けるようになりたいのなら88鍵で電子ピアノの方がおすすめではあります。