ピアノ 教本 順序

ピアノ教本の順序は選ぶのが難しい?

ピアノ 教本 順序

初心者の方がいざ「ピアノの練習を始めるぞ!」となったとき、最初に困ってしまうのが、どんな教本を頼りに練習したらいいのかわからないというもの。

 

幼児や小学生の子供が初めて練習するのに使用する教本もありますが、大人になってから教本を頼りに独学でピアノを始めるとなると、そういったものでは物足りなさはあります。

 

いくら初心者と言っても大人であればそれなりの理解力と経験値がありますから、こうすればいいというのは頭でわかりますからね。

 

けれども、かといって難易度(グレード)の高い楽譜に取り組んでみようと思うと、思っていたよりも難しくてすぐに挫折してしまうことも珍しくありません。

 

なので、大人になってからピアノを始める場合は、ピアノ教本を選ぶことやどんなレベルのものをどんな順序でやっていけばいいのかというのは意外と判断が難しいのですね。

 

「バイエル」など練習用の教本もありますが、これに関しては賛否意見わかれる部分もあります。

 

きちっと基礎から学ぶことはもちろん大切ですが、練習のための練習はつまらないですし、モチベーションが下がってしまう恐れがあるので、人によってはおすすめできません。

 

上達の仕方や速度は人それぞれなので、一般的な方法や言われている順序でピアノに触れるのが必ずしも正しいとは言えないのですね。

 

だから初心者がピアノ教本の順序を選ぶのは難しいと言えるのです。

実践形式で進んでいくのがベスト!

大人になってからピアノを始める方は実践形式で先へ進んでいくのがベストです。

 

プロのピアニストのように上手に弾くのが目的であれば、基礎をしっかりとたたきこんでいくことは大切ですが、大人になってからピアノを始める方の多くは「ピアノを楽しみたい!」という思いから始めようと思った方がほとんどでしょう。

 

もし楽しむことが目的の一つであるのなら、実践形式で進めていって練習しながらピアノの知識や技術を得ていく方が曲が弾けるようになるので練習するだけよりもずっと楽しいですよ。

 

 

技術が身について曲も弾けるようになるのなら一石二鳥ですし、無駄な時間を過ごさなくて済みますから大人の方がピアノを始めるのなら実践形式をおすすめします。

 

 

このサイトで紹介している「30日でマスターするピアノ教本」はピアノに関する基礎的な知識(楽譜の読み方や弾き方)を学ぶことができますし、課題曲を通じて実践形式で技術を身に着けることもできます。

 

 

大人向けのピアノ講座ならこの教本が一番だと思いますから、「30日でマスターするピアノ教本」をベースに進めていき、その他自分で「こういった部分を強化したい」と感じたのなら参考書のようなイメージで自分の求めている強化したい部分の教本を購入するのがいいでしょう。

 

楽しくピアノに触れていくのが上達のカギですよ。

 

 

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