ピアノ教本 DVD

ピアノ教本にDVDは必要か?

ピアノ教本には大きく2つのタイプがあると言っても過言ではありません。

 

その2つとは「DVDがついている教本か」「DVDのついていない教本か」です。

 

どちらがいいのか、その答えは人によって違うので厳密には言えませんが、独学でピアノを習っていく、あるいはピアノ教室に通ったことがないという方は「DVDのついている教本」を選んでください。

 

その理由は実際に本屋に行って気になったピアノ教本を買ってみるのが一番わかりやすいですが、そんなことしているのは時間も費用ももったいないですから、一応説明しておきますね。

 

ピアノ初心者にはなぜDVDがついている教本がおすすめかというと、耳でも学ぶことができるからです。

 

何か新しいことを勉強するとき、例えば株の勉強をする場合などは本を読むだけでも知識を蓄えることができるので、ある程度学んだら実践に移すという流れが作れます。

 

ですが、ピアノの場合は知識を先に詰め込んでそれから実践練習していくものではありません。

 

教本を読みながら進めていくのが基本になります。

 

それはイメージできると思いますが、なぜDVDがついている方がいいのかというと耳でリズムや音程を確認することができるからです。

 

初心者は楽譜を見ただけでリズムや音程を読み取ることは容易ではないので、目だけでなく耳から聴こえる音でも学んで行く方がいいでしょう。

CDではダメなの?

ピアノ教本 DVD

 

耳でも音を確認するのならCDでもいいと思う方もいるかもしれません。

 

確かにCDでもリズムや音程を確かめることはできますが、DVDだと指の動きも確認することができます。

 

初心者用の教本であれば指番号が書かれていますし、指の動きをわざわざ動画で確認する必要はないとも言えますが、ピアノの先生がどんな風に指を動かしているのかを確認するだけでも勉強になりますし、イメージも湧きますよ。

 

このサイトでおすすめしている30日でマスターするピアノ教本の動画を観てみると指だけでなく、腕から動かすのもよくわかりますし、音に関してもリズムや音程だけでなく、強弱も感じることができます。

 

強弱があるだけでもピアノに感情が生まれることがわかりますし、ピアノを独学で学ぶのであれば、DVDを観ながらイメージを作って練習するようにした方がいいでしょう。

 

これまでピアノ教本を買ったことがあったけれども、うまくいかなかったというのは本だけの情報に頼ろうとしたからかもしれません。

 

30日でマスターするピアノ教本を通じて、DVDも参考にしながらピアノを学んでみてはいかがでしょうか。

 

 

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